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天童市で“湯上がりが一番幸せになる”体験を。

クラフトビールも楽しめる「湯坊いちらく TENDO SPA & BREWERY」へ行ってきました

正直、最初は「気になるなぁ…」くらいの軽い気持ちでした。
というのも、ここは宿泊するとそれなりのお値段。

“いつか泊まってみたい憧れの宿”という位置づけだったんです。

そんな私が今回訪れるきっかけになったのが、
日帰り温泉巡りの相棒「やまがた温泉パスポートVol.11」でした。

この記事では、温泉パスポートの特典を使って
日帰り温泉と湯上がり地ビールを体験してきた様子を紹介します。


「湯坊いちらく TENDO SPA & BREWERY」とは?

「湯坊いちらく TENDO SPA & BREWERY」は、

温泉とクラフトビールを同時に楽しめる、全国的にも珍しいお宿です。

宿泊すると、館内で醸造されたクラフトビールやカクテルが飲み放題。

夜泣きそばや貸切露天風呂などもあり、

“ここにいるだけで満たされる”オールインクルーシブスタイル。

宿泊済みの知人からも

「一度は行ったほうがいいよ」とおすすめされていた場所でした。

ただし、宿泊となると少しハードルが高め。

だからこそ、今回の日帰り体験はかなり貴重でした。


温泉パスポートで体験できる、うれしい特典

今回のお目当ては

「湯上がり地ビールまたはソフトドリンク1杯無料」という特典。

実は私、ビールがあまり得意ではありません。

いわゆる「とりあえず生」が言えないタイプです。

ビールの苦味や独特の香りが苦手で、

“お風呂上がりの一杯が最高!”という感覚も、正直わからずにいました。

でも、「特典で体験できるなら挑戦してみようかな」と思えたのが、

今回訪れてみようと思った理由です。

※この特典は平日のみ利用可能なのでご注意ください。


日帰り温泉で、非日常の入口へ

日帰り温泉は1,500円で利用できます。

館内に入った瞬間から、空気が変わるのがわかりました。

アートな空間が続く通路を進みながら、

「本当にこの先で合ってる…?」と少し不安になるほど。

でも、信じて進んでください。

その先には、ちゃんと“別世界”が待っています。


湯上がり地ビールを注文。種類が多くて迷う…

受付で温泉パスポートを提示し、入浴料を支払います。

この時に、湯上がりビールも一緒に注文しました。

この日のビールのラインナップは、

おらだのセゾン、天使のさくらんぼ、蕎麦ドライ、珈琲スタウト、天使のピチピーチ。

どれも気になりますが、

一番人気と書かれていた「天使のさくらんぼ」をチョイスしました。


お風呂あがり、まさかの“おつまみ天国”

入浴後はロビーラウンジでビールを待ちます。

すると、そこにはおつまみコーナーが。

チーズやナッツのほか、

特に気になったのが秘伝豆のポリポリ甘味。

「これも自由に食べていいんですか…?」

と思わず確認したくなる充実度でした。

天使のさくらんぼ、想像以上だった

そして、ついに運ばれてきた

湯上がり地ビール「天使のさくらんぼ」。

グラスに注がれた赤みがとてもきれいで、

まず見た目に驚きます。

一口飲んで、さらにびっくり。

ビールなのに、独特の苦みがほとんどありません。

苦甘くてフルーティー、後味はすっきり。

炭酸も強すぎず、スルスル飲めてしまいます。

「これはいけない…」と思うくらい、あっという間でした。

ビールが苦手な私でも、

「これはおすすめしたい」と素直に感じました。

秘伝豆のお菓子との相性が、想像以上

秘伝豆のお菓子は、

外側の砂糖がバリボリ、中の豆がふわっと香るタイプ。

その上品な甘さが、

さくらんぼビールのほろ苦さとよく合います。

お風呂上がりの火照った体に、

冷たいビールとおつまみ。

そのときふと、

「これが噂の“風呂上がりにキンキンに冷えたビールが最高”ってやつか…!」

と、初めて腑に落ちました。

今までわからなかった感覚を、

ここで初体験できた気がします。

まとめ

日帰り温泉でも、ここまで満たされるとは思っていませんでした。

ビールが苦手な私でも楽しめた、

湯上がりクラフトビール体験。

「やまがた温泉パスポート」があったからこそ、

少し背伸びした非日常に出会えた気がします。

平日限定ではありますが、

温泉とクラフトビール、そして特別な空間。

天童で、ちょっと贅沢な時間を過ごしたい方に、

そっとおすすめしたい場所です。

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